4月3日に18枚目のシングル「101回目の桜」をリリースする弘前市のご当地アイドルグループ「りんご娘」が12日、弘前公園内の緑の相談所を訪れ、楽曲の制作に協力した同市の樹木医(桜守)小林勝さんに完成を報告した。弘前さくらまつりが今年で100周年の節目を迎えることから「弘前の桜」に材を取った曲で、りんご娘の4人は「じっくり聞くと感動するし、考えさせられる曲なので幅広い年代の人に聞いてほしい」とPRした。
 作曲はAKB48など人気アイドルの楽曲を多く手掛ける多田慎也さん。作詞は多田さんとりんご娘が所属するリンゴミュージック(同市)の樋川新一代表が担当した。
 シングルは1000円で、全国のCDショップなどで取り扱う。
【写真説明】小林さん(左)に楽曲の完成を報告するりんご娘の4人と多田さん(右)

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