東日本大震災からの復興を願い、被災地などで支援活動に励む一人のアーティストがいる。青森市の版画家・竹林嘉子さん(74)だ。2014年から宮城県、福島県の被災地などを巡回し、版画の個展やワークショップを開いて被災者と心の交流を図っている。「地元の方に寄り添い、声に耳を傾ける。その活動が自分の生きる力にもなっている」と竹林さん。被災者の「心の復興」を目指し、ライフワークに奔走している。
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