東日本大震災から7年となった11日、八戸市の種差海岸では追悼の催しが開かれた。地震発生時刻の午後2時46分には約300人が手を取り合い、海に向かって黙とうをささげた。
 催しは午後2時に開始。小渡代表が「これからも黙とうをささげ、古里に帰れない人たちには思いを寄せ、(来年以降も)催しを続けていきたい」などとあいさつし、ゴスペルグループや合唱団が楽器演奏や歌声を披露した。
 午後2時46分になると、参加者が海に向かって横一列に並び、手をつないで黙とう。唱歌「ふるさと」を全員で合唱し、被災地や犠牲者に思いをはせた。
【写真説明】海に向かって手を取り合い、黙とうをささげる参加者たち=11日午後2時46分ごろ、八戸市の種差海岸

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