献血者の減少に歯止めをかけるため、青森市の県赤十字血液センター(柴崎至所長)は、将来にわたって協力を見込める高校生の献血者増員に力を入れている。2017年度は本格的に野球部員に協力を呼び掛けた。その結果、同年度(昨年12月時点)の高校生献血者は1716人となり、昨年度の1644人を72人上回った。
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