弘前市相馬地区の地域おこし協力隊がこれまでの活動を振り返り、地区住民を交えて地域の課題や未来について語り合う「そうま未来会議」が10日、同市五所の中央公民館相馬館で開かれた。住民ら約60人が参加し、隊員とのトークセッションやワークショップを通じて同地区の今後の在り方を模索した。
 市や弘前大学、JA相馬村などで組織する相馬地区地域おこし協力隊活動応援協議会(成田馨会長)が主催。2015年に同地区へ地域おこし協力隊が着任して今年で3年が経過したことから、隊員の活動を地区住民に知ってもらい、今後の地域づくりに生かそうと企画した。
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