鶴田町は11日、健康長寿の町づくりに向けたシンポジウムを町国際交流会館で開いた。町の保健協力員協議会や食生活改善推進協議会などが、健康づくりに関する町内の傾向や活動を報告し、運動習慣や規則正しい食生活の実践を呼び掛けた。
 町が掲げる健康長寿の推進を目的に、県の補助事業を活用して初めて開催。町民ら約160人が出席した。
 会場では医学博士の落語家・立川らく朝さんによる健康落語の披露、減塩すいとん鍋「つるりん鍋」と同町産コメを使ったおにぎりの振る舞いが行われ、町の食生活に関する調査結果なども展示された。
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