1988年3月13日の青函トンネル(北海道―本州)開業、同年4月10日の瀬戸大橋線(本州―四国)開業に伴い、北海道から九州までの鉄路が一本につながって今年は30周年。これを記念したJR北海道とJR四国の1年1カ月にわたる共同企画「青函トンネル&瀬戸大橋線開業30周年記念キャンペーン」が10日にスタートした。同日は北海道北斗市の新函館北斗駅でオープニングセレモニーがあり、関係者が30周年を祝ったほか、奥津軽いまべつ駅や新青森駅などで「お出迎え・お見送り」イベントが行われた。
 キャンペーンは来年4月10日までの間、JR北海道、JR四国両社主要駅での記念パネル展や記念商品の販売、限定プレゼント提供といった企画が予定されている。
【写真説明】右手を上げて「はやぶさ22号」の出発を告げる瀬戸大橋線・四国側の玄関口である宇多津駅(香川県)の木村仁則駅長(右)、新函館北斗駅の鳴海正駅長=10日午後0時44分、新函館北斗駅新幹線ホーム

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。