プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは10日、青森市のマエダアリーナで山形ワイヴァンズ(山形)との第22節第1戦に臨み、87―80で勝利。連敗を「4」で止め、今季通算10勝目を挙げた。順位は東地区5位。
 序盤に徹底したチームディフェンスを仕掛け、山形の攻撃のリズムを狂わせたワッツ。攻めては菅俊男、長谷川暢ら若手選手が躍動し、前半を16点差で折り返した。
 鬼門の第3クオーターでもワッツの勢いは衰えない。前半つかんだ流れをそのままに、一時20点差以上をつける猛攻で試合を決定づけた。
 11日の第2戦は、午後2時からマエダアリーナで行われる。
【写真説明】第22節第1戦・青森―山形戦 ワッツは第1クオーター、菅俊男(中央)が難しい体勢からシュートを決め、8―4とする=マエダアリーナ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。