文化審議会は9日、八戸市の国史跡・丹後平古墳群から出土した土器や大刀、勾玉(まがたま)など195点を国の重要文化財(美術工芸品)考古資料の部に指定するよう、林芳正文部科学相に答申した。官報告示を経て、正式に指定される。
 重要文化財(美術工芸品)の考古資料の部の指定は今回で640件となり、本県では13件目。
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