平川市議会定例会は9日、一般質問を行い、工藤貴弘(誠心会)、原田淳(新風の会)、佐藤保(誠心会)、工藤竹雄(無所属)、工藤秀一(誠心会)の5氏が登壇した。長尾忠行市長ら理事者側は(1)火山災害想定影響範囲図では、市内で特に東部地区が影響を受けやすく、国や県、地元町会などと連携しながら具体的に避難計画策定を進めたい(2)子育て世代包括支援センターは4月から市健康センターで開始し、妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する―などと答弁した。10、11日は休会し、12日に一般質問が行われ、5人が登壇する。
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