青森労働局が8日に発表した2017年の労災発生状況(速報値)によると、県内の労災による死傷者数(休業4日以上)は1250人で、速報値では過去10年で2番目に多かった。2年連続の増加で、転倒災害の大幅増が主因。死亡者数は前年比5人増の16人だった。
 17年の労災発生件数は4月に確定する予定。各企業から提出される追加の報告分を加算し、同局は死傷者数の確定値は1300人前後になると見込んでいる。
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