2018年度県立高校入学者選抜試験が8日、県内の全日制56校、定時制9校で一斉に行われた。志願者数は約9300人。受験生たちは志望校合格を目指して学力検査や面接試験などに臨んだ。合格者の発表は14日午前9時から各校で行われるほか、各校のホームページで同9時15分から午後4時まで公開される予定。
 入試は全日制56校118学科と定時制9校15学科で実施。学力検査は午前8時45分に1教科目の国語が始まり、その後英語、数学、社会、理科の順で行われた。
 県教委学校教育課によると、全日制は募集人員8578人に対して9007人が出願し、出願倍率は前年度比0・04ポイント減の1・05倍。定時制は募集人員600人に対して302人が出願しており、倍率は0・50倍だった。
 再募集の募集人員などは14日に発表し、19日に試験を行う。
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