県が今年度初めて県内のNPOを対象に行ったアンケート調査で、安定的な運営を行うに当たっての課題について「人材の確保や教育」を選んだ団体が最も多かったことが7日、分かった。団体の半数が今後の活動規模を「拡大したい」と考えているが、人手不足や多様化する活動資金源への対応といった課題に悩んでいる状況が浮かび上がった。県はアンケート結果を参考に来年度以降、より具体的な団体の支援策を行っていく方針。
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