県議会定例会は6日、本会議を再開し、吉田絹恵(公明・健政)、諏訪益一(共産)、菊池憲太郎(自民)、沼尾啓一(同)の4氏が一般質問した。三村申吾知事ら理事者側は(1)本県の脳神経外科医は人口10万人当たり全国ワースト2位の3・9人となっており、脳神経外科を志す若手医師を増やすため、来年度、弘前大学医学部附属病院に寄付講座を設置するため、予算計上した(2)県の創業支援の今年度の実績は今年1月末時点で113人となり、過去最高だった16年度を既に上回った―などと答弁した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。