県の第2種認定品種に指定された大豆「シュウリュウ」の作付け拡大などを目指した今年度第5回の研究会が6日、黒石市の県産業技術センターで開かれた。生産者や農協関係者ら約80人が参加。地元企業の協力による加工品を食べ比べ、商品としての利用や販路の可能性を探った。
 研究会は来年度も活動を継続し、流通面の課題を検討する。
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