6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」春の暖かさに誘われ、土の中で冬眠していた虫などが地上に出てくる頃とされる。前日5日の弘前市は午前中から雪に見舞われ、一時50センチ台まで減った積雪が70センチ台まで増えて冬に逆戻り。日中は傘を手に体を縮こまらせて歩く市民らの姿も見られた。
 6日は冬型の気圧配置の影響で午後から津軽を中心に雪が降り、ふぶく所がある。寒さは7日まで続く見込みで、春らしさを感じられるのは8日以降となりそうだ。
【写真説明】弘前市内では道行く市民らが傘を差して雪をしのいでいた=5日午後2時50分ごろ

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