県議会定例会は5日、本会議を再開、岡元行人(自民)、田名部定男(民進)、菊池勲(青和)、夏堀浩一(自民)の4氏が一般質問を行った。三村申吾知事ら理事者側は(1)2017年度の中小企業実態調査で、働き方改革に取り組んでいると回答した企業は38・3%で前年比23・9ポイント増えており、機運が高まりつつある(2)移住促進の取り組みでは、スキルを生かして継続的に地域に関わる“関係人口”を増やす仕組みづくりに新たに取り組み、地域との関係性を積み重ねることで段階的に本県への移住に近づけていきたい―などと答弁した。6日も4氏が登壇する。
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