2017年中に青森空港を利用した外国人入国者数(概数値)は、前年を2万3558人上回り、過去最高の3万9268人となったことが5日、仙台入国管理局の調べで分かった。国際定期便では、奥凱(オーケー)航空(中国)の天津線就航や大韓航空(韓国)ソウル線の週5便化などの動きがあり、全体の数字を押し上げた。これまでの最高だった07年の2万4554人をも大きく上回った。
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