青森市に市内在住の個人から20億円の寄付があり、旧青森操車場跡地にアリーナ(体育施設)建設を計画していることをめぐり、2月28日~3月2、5、6日の日程で行われている市議会一般質問では、議員から関連する質疑が相次いでいる。議員からは2011年10月の低炭素型モデルタウン構想中止後に進んでいなかった同跡地利用に着手したことを評価する声が上がる一方で、寄付金の4倍もの事業費が見込まれることなどから市の財政状況を懸念する声も聞かれ、市議会の判断が注目されている。
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