目指せ、未来の五輪選手―。五所川原市金木町の嘉瀬スキー場ジャンプ台で、元五輪複合選手の古川純一さんによるジュニアジャンプ教室が開かれている。少雪で昨冬は中止となり、2年ぶりの開催となったが、今年は平昌冬季五輪があったことから参加者は例年より増加。市内外の子どもたちが「五輪でメダルを取りたい」など目標を掲げながら練習に励んでいる。古川さんは「ジャンプの楽しさを伝え、全国、世界で戦える選手を育てたい」と力を込める。
【写真説明】ジャンプ教室で指導する古川さん(左)

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