1968年7月2日、神奈川県横須賀市の陸上自衛隊少年工科学校(現高等工科学校)で、本県出身者を含む生徒13人が戦闘訓練中に殉職する事故があった。同期生らの働き掛けにより50年たった今年、事故をモデルとした小説「少年工科学校物語 武山・やすらぎの池の絆」(桂儀一光著)が発行された。同期の1人である稲村孝司さん(67)=弘前市=は「彼らのことを伝えたい」と当時を振り返る。
 「少年工科学校物語―」は津軽書房からの出版で、価格1500円(税抜き)。
【写真説明】津軽書房から発売された「少年工科学校物語 武山・やすらぎの池の絆」

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