藤崎町のアントルメ佐藤菓子店(佐藤裕也代表取締役)は1日、藤崎産リンゴ「ふじ」のフリーズドライパウダーを使った焼き菓子「ふじラスク」を発売した。町の「ふじさき産品開発育成支援事業」を活用して開発。従来製造・販売してきたラスクをリニューアルした。ふじ発祥の地である同町をPRする“新名物”として期待される。
 県よろず支援拠点チーフコーディネーターの加藤哲也さん、川村デザイン(弘前市)の川村将久さんのアドバイスを受け、パッケージにも工夫を凝らした。5枚入りは消費者が手に取りやすく、親しみが持てるリンゴを摸したデザイン、9枚入りは土産用を意識し高級感のあるデザインを採用した。
 価格(いずれも税抜き)は1枚90円、5枚入り500円、9枚入り900円。
【写真説明】1日に発売された「ふじラスク」。4月30日オープンの「ふじさき食彩テラス」でも取り扱われる

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