三村申吾知事は1日の定例記者会見で、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が小川原湖に燃料タンクを投棄した問題について「今後は漁再開に向けた安全確認の段階に入る。早期の安全確認に向けて、必要なデータの分析、提供など積極的に貢献していく」と述べた。シジミやシラウオなど小川原湖の水産物について油の影響がないか調べる検査に着手し、安全確認を急ぐ。漁業補償の交渉でも町や漁協らを全面的にサポートする考えを示した。
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