弘前市代官町でシードルを醸造するGARUTSU(笹島雅彦CEO)が1日、多くの市民にシードルを飲んでもらい、シードル文化を根付かせようと、市内飲食店において樽生(たるなま)シードルを提供するプロジェクトを始めた。飲食店第1号として、ホテルニューキャッスル内のレストランベルビューが同日から、飲み放題メニューに追加し、新鮮な味を提供している。
 GARUTSUでは今後も、取り扱う飲食店を市内外に広げたい考え。3日発売の新作シードルは750ミリリットル入り1880円、375ミリリットル入り1180円(どちらも税込み)。アルコール度数8%のほかに12%の2種類がある。同市代官町の店舗、前田酒類食品販売などで販売する。
【写真説明】ホテルニューキャッスルのレストランベルビューで提供が始まったGARUTSUの「樽生シードル」(手前)

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