2017年に県内に宿泊した外国人(延べ人数、速報値)は前年比67%増の23万9150人で、過去最多を更新したことが28日、県のまとめで分かった。全国的な訪日客増加に加え、青森空港に着陸する飛行機が増えた影響で台湾と中国が大幅に伸び、東北では宮城県を抜き初めてトップに立った。
 調査は従業員10人以上の宿泊施設が対象。10人以下の施設も対象にした調査では、本県の前年からの伸び率は60・3%で全国1位だった。
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