弘前市の第2次救急輪番制参加病院等協議会は27日、2018年度の2次輪番分担体制を確定し、平日夜間(1コマ)、休日(2コマ)の4週36コマ分の各病院の担当数は現状維持とした。外科常勤医師減に伴い、今年1月から弘前市立病院が受け持っていた9コマのうち、3コマ分の外科割り当てを国立病院機構弘前病院、健生病院、弘前大学医学部附属病院高度救命救急センターに1コマずつ振り分けており、新年度もこの体制を維持する。
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