米軍三沢基地所属のF16戦闘機から燃料タンク2本が投棄された事故から、27日で1週間となった。現場の小川原湖(東北町)では安全性を考慮し、21日から漁を全面禁止。漏出した油や燃料タンクは自衛隊によって大部分が回収されたものの、湖の水質調査などには時間を要する見込みで、漁再開に向けた見通しは立っていない。漁業の最盛期を襲った事故が及ぼした影響とは。現地の声を聞いた。
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