発光ダイオード(LED)信号機の着雪・凍結対策に関する県警本部の第2回発表会が26日、青森市内で開かれ、県内外の学術研究機関など8団体・企業が試作品の性能評価試験結果や研究成果を報告した。うち、県産業技術センター工業総合研究所は県内3企業が開発した試作品の比較データを提示、対策を施したLED信号機はいずれも雪が落下しやすく、未対策のものに比べて、見えやすい時間が長いとする結果を示した。
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