第73回国民体育大会冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はね馬国体」は第2日の26日、新潟県妙高市で純飛躍、アルペン男女大回転、距離男子クラシカルが行われた。
 距離10キロクラシカルでは、成年男子Bの船水大也(陸自青森)が6位で個人初入賞を果たした。少年男子は小比類巻遼(野辺地高)の14位、成年男子Aは板橋達基(陸自青森)の14位が県勢最高位だった。
 純飛躍は、昨大会で3位だった男子成年Aの木下雄登(五所農林高出、東海大)が13位に終わった。
 大回転では、成年男子Aに出場した山田椋喬(東奥義塾高出、日大)が12位、成年女子Aに出場した佐藤春香(同)が17位で県勢最高位となった。
 第3日の27日は複合、アルペン男女大回転、距離男女クラシカルが行われる。
【写真説明】男子10キロクラシカル成年B 船水大也(陸自青森)は力強い走りで県勢最高の6位入賞を果たした=赤倉観光リゾートクロスカントリーコース

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