陸奥新報社と津軽カイトクラブ(佐藤甚弥会長)が主催する第36回津軽大(おお)凧(だこ)を揚げる大会が25日、藤崎町矢沢地区の水田で開かれた。津軽地方各地から参加した18団体が、制作技術や揚げ方などを競いながら交流を深めた。審査の結果、最高賞の「津軽大凧日本一賞」には弘前市の岩木凧の会が3年ぶりに輝いた。
【写真説明】風をとらえて空に舞い上がる大型の津軽凧

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