「第33回棟方志功大賞県下小・中学生あおもり版画まつり」(陸奥新報社、日本板画院青森支部共催、青森県民共済生活協同組合特別協賛)の表彰式が25日、弘前市のさくら野弘前店4階文化ホールで行われた。
 今回は県内231小学校と5中学校から計1万9153点が寄せられた。式では陸奥新報社の三上知見社長が「作品を一生懸命作り上げた児童生徒の皆さん、熱心に指導された先生方に心から敬意を表します」とあいさつ。大勢の保護者が見守る中、主催・協賛団体の各代表が上位入賞者に表彰状などを贈った。
 津軽地域の準佳作以上を展示する青森展は3月10、11日、さくら野青森本店5階催事場で開催。県南地域の入選以上を展示する八戸展は同3、4日に同八戸店6階催事場、銅賞以上を展示する特別展は青森市の県民共済生活協同組合で4月10~27日に開かれる。
【写真説明】三上社長から表彰を受ける大賞の十和田第一中2年の林紗矢佳林さん(左)

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