岩木川漁業協同組合は25日、2008年と12年に国から支払われていた統合頭首工(弘前市)と津軽ダム(西目屋村)の建設に伴う漁業補償金を、対象となる08年現在の正組合員約400人に均等配分することを決定した。分配金は一律6万円。補償金をめぐっては、国との補償交渉が難航したことや、統合頭首工の補償金の一部が誤って組合の事業に使われていたことが問題となり、配分が滞っていた。
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