つがる市木造吹原の農業木村文宣さんのビニールハウスで、市の特産品スイカとメロンの種まきが行われており、女性たちが播種(はしゅ)箱に一粒ずつ丁寧に種を植え付けている。
 種まきは2月に入ってから開始。地温を25度から30度に保った苗床に置いて発芽を促し、約3週間後に接ぎ木する。スイカは「貴ひかり」を中心に、メロンは主に「タカミ」で合計約20万株を栽培。栽培した苗は4月上旬から同市や鯵ケ沢町などの農家に出荷し、定植される。
【写真説明】一粒ずつ丁寧に種を植えていく女性ら

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