弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)で22日、「招き猫ねぷた」の販売が始まった。毎年恒例の「干支(えと)ねぷた」の特別バージョン。頭まで掲げた左手は「千客万来」を意味し、「多くの人に弘前を訪れてほしい」という願いが込められている。
 価格は小(直径6センチ)が1500円、中(同12センチ)が1900円(ともに税込み)。青森市のアスパムでも販売している。
【写真説明】津軽藩ねぷた村で販売が始まった「招き猫ねぷた」

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