県内17の私立高校で21日、2018年度入学者選抜試験の合格発表が一斉に行われた。各校では玄関前などに合格者番号を張り出し、ホームページでも公表。高校を訪れた保護者らは番号を見つけて合格を確認すると、ほっとした表情を浮かべて記念撮影したり、電話で報告したりした。
 県総務学事課によると、私立高校全日制の募集人員は3955人で、9693人が受験。平均倍率は2・45倍で、9622人が合格した。県立高校の入学試験は3月8日、合格発表は同14日に行われる。
【写真説明】玄関に張り出された合格者番号を確認する受験生の保護者ら=21日午前9時5分ごろ、弘前東高校

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