県は2018年度から2年間、県産米「つがるロマン」に代わる新品種の生産に向け、栽培特性を見極める事業を展開する構えだ。ロマンは県内外で需要のある品種だが、稲の倒れやすさなどを理由に作付面積が減少している。需要が高い状況の中で後継品種を育成することで、将来的には市場の産地間競争で優位に立ちたい考え。
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