20日午前8時40分ごろ、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が離陸直後にエンジンから出火した。同機は、主翼に搭載していたタンク2本を東北町の小川原湖に投棄し、基地に緊急着陸。湖では当時約100人がシジミ漁を行っていたが、けがをした人はいないという。事故を受け、同基地第35戦闘航空団司令官R・スコット・ジョーブ大佐は「飛行を実施するに当たり、兵士および地域住民の安全は最重要事項。事故原因究明のため、徹底した調査を実施する」とコメントした。
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