「津軽海峡交流圏郷土芸能ワークショップ」が20日、五所川原市金木町で開かれ、津軽、下北、北海道道南からの出席者らが、地域の郷土芸能継承などについてそれぞれ意見を交わした。
 本県と道南地域を一つの圏域とする取り組み「λ(ラムダ)プロジェクト」の推進役となっている「津軽海峡交流圏ラムダ作戦会議」と連携した取り組み。昨年から活動を始め、10月には北海道江差町で津軽三味線や津軽民謡、佐井村の福浦歌舞伎、江差町の江差追分などの合同発表会が行われた。
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