弘前市の市民球団「弘前アレッズ」は18日、同市のはるか夢球場で雪上練習を実施した。同球場の冬期間の活用法の模索と、雪国ならではの屋外練習法を見いだすことを目的とした初の試み。同球団の久保良太代表兼監督は「冬期間の練習は室内に集約されがちだが、屋外でも練習可能であるというモデルを提示できれば」と話している。
 同球団は選手側からの要望などに応じて、今後も雪上練習を行う方針。
【写真説明】雪上でフライノックを行う選手たち

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