AI(人工知能)を活用した音声データのテキスト化(文字化)と文章の自動要約、方言の認識精度向上についての共同研究に取り組んでいる弘前大学と東北電力は19日、弘大で研究成果を発表した。東北電力コールセンターが保有する通話音声データをAIを介し、理解可能なテキストとして再構築できるのかを検証。津軽弁を繰り返し学習させることで精度が向上し、文字化が可能であることが分かった。今後は「津軽弁」→「標準語」への変換を視野に研究を続ける。
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