弘前市の弘前公園で19日、桜の剪定(せんてい)作業が始まった。弘前さくらまつりが100周年を迎える今年も“日本一の桜”を咲かせようと、市公園緑地課職員が枯れた枝などを切り落とし、春に向けた準備を進めた。3月末まで、園内の52種約2600本の桜を剪定する。
 剪定枝は23日、3月2、9、16、23日の午前8時半から、園内の緑の相談所前で無料配布する。1人につき3本までで、販売目的の持ち帰りは禁止。
【写真説明】春に向け、弘前公園では市職員が桜の剪定作業を始めた=19日午前9時45分ごろ

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