産業観光によるまちづくりを実践する団体に贈られる「産業観光まちづくり大賞」で、田舎館村むらおこし推進協議会(会長・鈴木孝雄村長)が3位に当たる観光庁長官賞を受賞した。村の代名詞となった「田んぼアート」を主に観光地域づくりを進めたことなどが評価された。16日に村役場で行われた記者会見で、鈴木村長は「受賞を機にこれからも頑張り続けたい」と喜んだ。本県での入賞は昨年度に続き2回目で、同賞受賞は初。
【写真説明】観光庁長官賞受賞に笑顔を見せる鈴木村長(右)

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