弘前市の弘前商工会議所で13日、学生と弘前市内企業経営者との意見交換会が開かれた。市内の大学生が就職先の選択要因や地元企業の課題点などを発表し、それを踏まえて企業側が若者に地元に残って働いてもらうために大切なことは何かということを考えた。
 弘前商工会議所人財育成委員会(山口道子委員長)が主催。同市によると、2017年3月卒の市内大学生の地元就職率は約1割にとどまっており、こうした現状を受け、同市で学ぶ優秀な人材の流出を防ぐことで、地元企業の発展につなげようと、今回初めて企画された。
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