五所川原市立図書館で17日、市内の遺跡などについて興味を持ってもらうことを目的としたイベント「大昔の五所川原へレッツゴー」が開かれ、参加した親子らが土器作りなどを通して理解を深めた。
 市教育委員会文化スポーツ課の江戸邦之さんが講師を務めた。江戸さんは国内や市内にある遺跡の数をクイズ形式で紹介したほか、縄文時代の衣食住といった生活様式を説明した。このほか、同市松野木の観音林遺跡から出土した土器を披露。参加者は直接土器に触れたほか、粘土での土器作りにも挑戦。江戸さんの指導を受けながら、思い思いの形の土器を作っていき、ティッシュペーパーで作った縄文模様を作る道具・縄文原体や貝殻などで表面に模様を付けていった。
【写真説明】江戸さん(右)の教えを受けながら土器作りに挑戦する児童ら

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