弘前市は2015年度から取り組んできた畑ワサビの試験栽培について14日、市民会館で報告会を開いた。。市は収入源の分散による農業経営安定化を目指すため、省力栽培が期待できる農産物として畑ワサビが有望かを探ってきた。。この日は、畑ワサビ栽培に関心を持つ農業者を中心に市民ら約30人が参加し、特徴や収益性などについて理解を深めた。
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