2018年の青森港クルーズ客船の寄港予定は過去最多を更新し、前年の当初予定を2回上回る25回となることが14日、分かった。青森市交流推進課によると、初寄港が2隻で、うち1隻は総トン数が過去最大級となるMSCスプレンディダ(約13万8000トン)。今年の初入港は4月23日のセレブレティ・ミレニアム(約9万1000トン)となる。青森港の中でも、市街地に近い新中央埠頭(ふとう)は今春の供用開始に向けて岸壁延伸工事を行っている。巨大クルーズ船の接岸が可能となり、利便性も高くなることを受け、同市は他市町村を巻き込んだ出迎え・おもてなしを展開する考えだ。
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