五所川原市の五所川原農林高校(山口章校長)の生徒らが育てたグローバルGAP認証米を使い、岩塚製菓(本社新潟県長岡市)が製造した米菓「五農米でつくった味しらべ」が19日から、県内などで限定販売される。14日に同校で発売セレモニーが行われ、関係者らが商品を大いにPRした。
 「味しらべ」は1978年に誕生し、さくさくした食感と甘じょっぱさが人気のロングセラー商品。同社は日本の高校で初めて農産物の国際認証であるグローバルGAPを取得した同校に注目し、五農米100%の味しらべを製造することとなった。
 「五農米でつくった味しらべ」は1袋198円(税別)。1万2000袋限定で19日から、県内のユニバース40店舗と東北のイトーヨーカドー10店舗で販売され、25日には同校生徒らが市内でPRを行う。
【写真説明】19日から発売される「五農米でつくった味しらべ」

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