県内17の私立高校で14日、2018年度の入学者選抜試験が行われた。受験生は合格を目指して筆記試験、面接などに挑んだ。合格発表は21日に各校で行われる。
 県学務学事課によると、県内17の私立高校(全日制の課程)の募集人員は3955人。受験者数は9656人で、平均倍率は2・44倍。また、インフルエンザなどで欠席した受験生が多くの高校でみられ、対応として弘前市内の3校を含む7校が別日程での試験、2校が書類審査、3校が2次募集で対応する。
【写真説明】試験開始前に諸注意の説明を受ける受験生=14日午前8時50分ごろ、弘前市の東奥義塾高校

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。