県は12日、パネル展「ハンセン病を正しく知ろう展」を弘前市のヒロロスクエアで開いた。ハンセン病の感染率が極めて低く、今の日本でほぼ発症する可能性がないことや、過去に患者が不当な差別や隔離政策を受けたことなどを紹介した。
 ハンセン病に関する知識の普及啓発の一環として開催。ハンセン病は皮膚と神経を侵す感染症で、既に治療法が確立されているが、かつて国が患者を強制隔離する政策を取るなどし、社会復帰できない元患者がいる。
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