弘前市の市民球団「弘前アレッズ」の選手とスタッフが11日、同市岩木地区で除雪ボランティアを行った。選手らは同地区で長年活動している「のれそれ雪とろけ隊」と一緒に高齢者宅4軒を回り、屋根の雪下ろしなどに汗を流した。
 アレッズは社会貢献活動の一環で除雪ボランティアなどに取り組んでおり、同日は久保良太代表兼監督をはじめ、選手とスタッフ計9人が参加した。
【写真説明】屋根の雪下ろしに汗を流すアレッズの選手ら

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